2022年7月30日土曜日

病院到着時の状態

前回の続きです。

「胃捻転に違いない!」とカレンを速攻で病院へ連れて行き
応急処置が終わったところで先生から説明を聞くことに。

ちなみにこの日はいつも診てもらっている先生がお休みだったので
今回の担当の先生とは初めてお話をさせていただくことになりました。


レントゲンの写真を見せていただき、正式に?胃捻転との診断が下され
さらに血液検査の結果も見せていただきました。

驚くことに検査結果は全て基準値内で
胃捻転に伴い起こりがちな不整脈の兆候も出ていないとのことでした。

そして、先生から「異変に気付いた時の様子を教えてください」と言われたので
「吐きたいけど吐けなくてお腹が張っていることに気付いたので
 胃捻転だと思い速攻で連れてきました」と話すと
「素晴らしい判断ですね!」と褒められちゃいました♪ ←浮かれてる場合ではない

すぐに病院へ連れて行き応急処置をしてもらったおかげで
この時点では胃捻転による体へのダメージは全くないと言っていいほどでした。


それから手術についての説明があったんですが

・現時点では問題がないように見えても急変する可能性がある。
・膨れた胃で圧迫されて他の臓器が損傷・壊死している可能性がある。
・後遺症として腎不全が起こる可能性がある。
・手術中に不整脈が発生したら手術を続けられない可能性がある。

などなど手術を行うリスクについて聞かせていただきました。

さらに「実際に開腹してみないと分からないこともあるので
    手術の成功率は50%だと思ってください」と、なかなか厳しいお言葉も。


他にも色々と話をさせていただき、最後に「何かご質問は?」と聞かれたので
初めてカレンを担当する先生には、ぜひ伝えなければ! と思い

あの… 質問じゃないんですけど…
以前カレンが避妊手術をしたときに、手術後に元気過ぎてケージの中でクルクル回って
点滴の管が体に巻き付いて点滴が出来ませんでした。

それから、手術の翌日にお迎えに行くまでにカラーをふたつ破壊したので
また今回もご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。

と伝えたら「カレンちゃん、なかなか手強そうですね…」と苦笑されました…(^^;)


そして、最後に承諾書を書いてカレンを病院に預け
家に戻って手術終了の電話を待つことになりました。

続く。。。

Thank you !     See you !

2 件のコメント:

  1. さすがにママさんは対応も機敏ですし、
    カレンちゃんについて先生に御話していることが
    参考になりました。
    我が家は縫い針を飲みんだことはありますが、胃捻転の
    経験はありません。
    でもシェパを飼っているかたから、
    お話は伺っています。

    今回の先生は厳しく説明されてママさんも
    いろいろ覚悟を決められたのでは?
    早くカレンちゃんお家へもどれますように。。。

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    1. 匿名さん
      コメントありがとうございます。

      胃捻転の経験と知識があったおかげで素早く対応することができ
      それは本当によかったと思っています。

      縫い針ですか!?
      胃捻転も怖いけど誤飲も怖いですよね。

      先生は飼い主を安心させるために楽観的な説明をされることなく
      きちんとリスクやいろんな可能性について話してくれました。

      50%という数字を聞いたときはちょっとビビりましたが
      何はともあれ無事に手術が終わって何よりです♪

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