2022年7月29日金曜日

手術は無事に終了しました… が!

ご心配いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。

昨日、カレンの胃捻転の修復手術は無事に終了しました!

が!

手術前の説明では「順調にいけば2~3日で退院」とのことでしたが
術後の経過が思わしくなく、しばらく入院することになりました(日数は未定)。

カレンが復活するまで引き続き見守っていただければ幸いです。


さて、今回の出来事を自分の記録のためにも書いておこうと思います。
(※お食事中の方には適さない内容があるのでご注意ください)

昨日の朝、まだワンたちは朝ごはん後のハウスタイム中で
私は掃除機をかけ終えて「ゴミ出しが終わったら、ハウスから出してあげようかな~」
と思っていた午前8時半ごろのこと。

ハウスの中で「オエッ、オエッ」と吐きそうになっているカレンに気が付きました。

カレンは時々このようにえずいて胃液を吐くことがあるので
この時も「多分胃液を吐くだろうな… 布団カバー洗わなあかんな…」と思いながら
ハウスに近づきました。


でもまだ何も出ていなかったので、嘔吐後の処理がしやすい場所で吐かせようと
ハウスの扉を開けてクッションフロアの上へと誘導しようとしたら
「キャイ~ン!キャイ~ン!」と10回ほど大絶叫。

「何だ?何だ?」と様子を見ていると、その後も吐こうとするけれど何も出てきません。

「え?もしかして?」とお腹を確認するとかなり張っていて
それを見た瞬間に「胃捻転に違いない!」と確信し
それと同時にものすごい恐怖が襲ってきました。


胃捻転はある意味時間との闘いなので、すぐに出かける準備をして、戸締りをして
留守番をするホークのためにエアコンのスイッチを入れ
「よっしゃ出発だ!」というときに「あ、今日ゴミの日や」ということを思い出しました。

一瞬そのまま出かけようかとも思いましたが
「さすがにこの季節に生ごみをためるのはキツイよな…」と思い(←変なとこで冷静)
カレンに「ちょっとだけ待って」と声をかけ、急いでゴミを出すことに。

ですが、焦りと恐怖のせいか手が震えてビニール袋を開くことが出来ず
「落ち着け、私…」と自分に言い聞かせながら何とかゴミを出し
それからカレンを車に乗せて病院へと車を走らせました。

カレンの異変に気付いてから出発まで10分もかからなかったと思います。


病院へ向かう車の中では絶えずカレンの苦しそうな呼吸
そして時々「オエッ」という声が聞こえていました。

さらに、病院へ向かう車の中で心肺停止になってしまったエイトのことが頭をよぎり
もう、怖くて怖くてたまりませんでした。


前もって病院には連絡しておいたので、到着と同時に受付の方が車まで駆け寄って
「カレンちゃん大丈夫?自分で歩ける?」と声をかけてくれ
さらに、その後ろからスタッフの方がストレッチャーを押しながら来てくれました。

いつもなら「はよ出さんかい!」状態のカレンもさすがにグッタリで
ケージから出てこようとしません。

そんなカレンを引っ張り出して、車の荷台から直接ストレッチャーに移動させると
「カレンちゃん、お預かりします」という声と共に処置室へと連れて行かれました。

カレンの異変に気付いてから、ここまで約40分。

まずはカレンが生きている状態、意識がある状態で病院にたどり着くことが出来たので
安心して泣けてきそうになりました。(泣かへんかったけど)


一瞬安心したものの、処置室でカレンがどういう状況なのか把握できないので
待合室で待っている間にまた不安が押し寄せてきました。

そして、1時間ほど経ったところでようやく名前が呼ばれ
先生から説明を聞くことになりました。

長くなるので続きます。。。


では最後に…  一日も早くカレンが元気になって…


一日も早くこのツーショットが復活しますように…


カレン頑張れ!

Thank you !     See you !

2 件のコメント:

  1. ママさんの速い行動がカレンちゃんを救いましたね。
    呼んでいる私まで、恐怖が襲ってきました。

    手術が終わりしばらく入院とのことですが、
    一日も早くホーク君の待っているお家へ
    帰れますように。。。

    ママさんもお辛いでしょうがファイト!
    カレンちゃん、早く元気になろうね!


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    1. 匿名さん
      コメントありがとうございます。

      カレンには、もうひと頑張りしてもらわないといけませんが
      最悪の結果にならず本当によかったです。

      カレンが早く帰ってこられるよう
      引き続き応援よろしくお願いします!
      私も頑張ります!

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