2020年10月12日月曜日

救いの朗報

ごまが肥満細胞腫と診断されたときに先生から言われたのは
「非常に顔つきの悪い悪性度の高い肥満細胞腫」だということ。

その言葉どおり「分厚いおはじき?」「平たいビー玉?」ぐらいだった腫瘍が
あれよあれよという間に「チキンナゲット」→「ハンバーガー」ぐらいのサイズになり
腫瘍の成長に皮膚が追い付かず、皮膚が裂けてしまうんじゃないかと恐れるほどでした。 


でも、まめの場合それほど悪い顔つきはしておらず、いわゆる「普通」だとのこと。

これは救いの朗報です。


悪性度が高く余命2~3か月と言われたごまも、半年以上頑張ってくれました。

と言うことは… もちろん油断はできませんし、何が起こるか分かりませんが
まめと一緒に年を越せる可能性は高いんじゃないかと、希望が持てました。


さらに、まだステロイドを投与し始めて3日しか経ってませんが…
























ステロイド効いてるやん! ね、ね、そう見えますよね? ← 誰に聞いてんだ?

いつまで効果が続くか分かりませんし、副作用による投薬中断もあり得ますが
さっそく効果が表れ幸先の良いスタートが切れたかと。


さて、そんな飼い主の思いを知ってか知らずか ← 多分知らない
朝から日差しを浴びながらまったりと過ごすワンたち。
























あの… 気持ち良さそ過ぎなんですけど。
























あ、まめ起きた。


















向き変えただけでした…(^^;)

その後もソファ生活を続けるまめ。
























そして、いつの間にかカレンは…
























早くも特等席を覚えたようです。

Thank you !     See you !

6 件のコメント:

  1. はい、ハイ!

    まめちゃん、ステロイドきっちり効いていますよ。
    このまま副作用がありませんように。。。
    まめちゃん、楽天家なので、意外とそれがよいのかも。

    カレンお嬢ちゃん、お家の中で何処があったかいのか
    すでに把握していますね。
    自然の暖かさが体に一番良いで~す!

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    1. 匿名さん
      コメントありがとうございます。

      ね、ね、ですよね♪
      効果が目に見えるのは嬉しいことです!
      でも、時間の経過とともに副作用の心配も出てきそうですが。

      日向ぼっこをしていたカレンですが、日当たりが良すぎて
      気が付けばヘホヘホになってました…(^^;)

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  2. 初めまして
    私も黒ラブと共に過ごしています。
    去年末13年一緒に過ごしたママ犬Mercy、それを追うように娘の杏が同じ癌同じ部位の癌で行ってしまいました。
    犬の体の変化は本当に怖くて、心落ち着かずつらいですが、薬の効き目はとっても嬉しく日々の生活の活力、希望になります。
    犬と共に一喜一憂です。
    頑張ってくださいね。
    応援しています

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    1. R.Mercyさん
      初めまして&コメントありがとうございます。

      同じ癌同じ部位で続けてワンコを見送られたのですね。
      つらいお気持ちお察しいたします。

      一喜一憂しすぎても… と頭では思っていても
      ちょっとした変化に喜んだり落ち込んだり
      これからもそんな日々が続くのだろうな…と。

      まめと共に頑張るので、応援よろしくお願いします!

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  3. ちなみにママ犬Mercyも災害救助犬してました!
    とても親近感を感じブログ村の読者登録させていただきました。
    これからも伺わせてくださいませ!!RUN

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    1. おおっ! 災害救助犬だったのですね。
      これからも「ごまめ生活」訪問よろしくお願いします♪

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