2017年8月28日月曜日

触ってはいけないしこり

肥満細胞腫が自分事になって初めて知りました。
肥満細胞腫のしこりは、グリグリ触ってはいけないことを。

その理由は…

と、その前に肥満細胞腫について、自分が学んだことを簡単に書いてみようと思います。
以前の私同様、他人事の方にとっては、興味のない内容になりますが…(^^;)


肥満細胞腫とは要するに、肥満細胞がガン化して暴走する病気。

肥満細胞といっても、おデブの肥満とは全く関係が無く
細胞の形態が太った人を想像させるから、その名前がついたそうな。

犬だけでなくもちろん人間にもある細胞。

で、肥満細胞がガン化するとどのように暴走するかというと
ヒスタミンなどアレルギー症状を起こす物質を異常に放出してしまい
皮膚や胃腸に悪影響を与えてしまうんだとか。
(なので、ごまには胃腸薬が処方されました)


そこで今日のタイトルですが…

わんこの体にしこりが出来たら 「これ何やろ?」 って気になって
グリグリ触ってしまう飼い主さんもいらっしゃると思います。 ← 私だけか?

でも、もしそのしこりが肥満細胞腫だった場合
破裂して大量のヒスタミンが体内に放出され、体のあちこちに悪影響を与えたり
最悪の場合アナフィラキシーショックのような状態になり、突然死することもあるそうです。


なので、もししこりを発見しても、安全が確認されるまでグリグリしたらダメですよ~!

って、しこりを見つけて次の日病院に行くまで、何度もグリグリ触ってしまった自分に
そんなこと言う資格なんて無いんですけどね…(^^;)


さて、肥満細胞腫の診断を受けてから、あっという間に1週間が経ちました。


見つかった時点でのしこりの大きさは3×4センチ。

普段から全身のチェックはしているのに
なんでそんなに大きくなるまで見つけられなかったんだろう… という後悔が。


でもね… 言い訳をしてもしょうがないんですが…

しこりがあったのは肉球を痛めているのと同じ左後足。

もちろん肉球が気になるので、左後足をチェックするときには肉球ばかりに目が行き
足全体のチェックがおろそかなり、この大きさになるまで気付きませんでした。

まあ、時間を戻すことは出来ないんだから仕方がない!  ← と開き直る


さて、とりあえず様子見ということで、1週間ステロイドを投与した結果ですが
しこりが0,5~1センチ小さくなっていました!\(^^)/

このペースで小さくなり続けたら、数週間で消滅するやん♪ 
なんて単純なものではないんですが、とりあえずステロイドが効いたことに感謝。

で、もうひとつ驚いたのが、こんな感じで傷んでいた肉球が…



ステロイド投与3日後には…



ステロイドってすごい! というか、ちょっとコワいんですけど…(^^;)

さてと、今日の肥満細胞腫話はこれにて終了~


次は、先週お客さんがやってきた日の話。

お客さんを迎えるにあたり、朝から念入りに掃除をしたり準備でバタバタしていると
いつもと違う空気を感じ取ったのか、ごまがこうなってしまいまいした。



足の間から、あきれた様子で覗くまめ。




困ったごまじいですが、楽しそうな顔してるから、まあエエか♪



あ、でも、来客前に疲れ果てたらアカンから、ちょっとは落ち着いたら?

で、やっとまめの横に伏せたと思ったら、まめがハウスに避難。



まめに避けられて、落ち込んでるかと思ったら…



ガンを患う老犬には見えないな。  ありがたや。。。

Thank you !     See you !

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