2026年4月27日月曜日

良くない結果が…

先週、2匹を連れて病院へ行ってきました。

この時期恒例の狂犬病ワクチン、フィラリア、そして健康診断と血液検査です。

カレンは脾臓摘出の手術の時に血液検査を受けていて
腎臓、肝臓など特に問題なかったので今年はパス。

ホークの血液検査は外注なので現在結果待ち。

そして、今の2匹の健康状態で気になるところのチェックを兼ねて
全身の触診など健康診断をお願いしました。


まずはカレンの結果から。

3年前の8月に『慢性表層性角膜炎』が見つかりステロイドの点眼治療を続けていましたが
その効果があって炎症は治まり、今年に入ってからは点眼をストップしていました。

今回の診察でもいい状態を保てていたので目薬は必要ないとのことでしたが…


最近気になりだしたのがこちらのイボ。


さらに、昨年12月に見つかった口の中のデキモノですが…


いつの間にか消えてなくなっていたのに、最近また同じ場所に出てきました。

まぁどちらも見た感じ悪いものではなさそうとのことだったので
現時点では特に検査はせず経過観察をすることになりました。

その他は脾臓摘出の後遺症もなく特に問題なしの健康体!


そしてホークですが、これまで経過観察を続けている咳やしっぽのハゲに加えて
お腹が少し張っているような気がしていたので、そちらもチェックしてもらいました。

咳については去年の10月にレントゲンを撮って異常がなかったんですが
最近咳の頻度が増えているので、前回と比較するために再検査してもいいかもとのこと。

しっぽのハゲについては、血液検査の甲状腺の数値の結果待ち。

さらに、お腹の張りについてですが
まだ触診をしてもらっただけですが、おそらく前立腺肥大だろうとのこと。

これについては、4年前にもお腹の張りが気になりエコー検査をしており
その時は「少し前立腺が大きいかな?」という程度だったので
特に去勢手術を考えたりもせず、経過観察を続けていました。


余談ではありますが…

前回検査したのはホークが我が家にやってきて数か月後のこと。

訓練所出身のホークですが、競技会でそれなりの成績を残してきたこともあり
所長さんは良いお相手がいたら交配を… とその当時は考えておられたので
「去勢手術をしないこと」がホークを我が家に迎えるにあたっての条件でした。

なので、4年前の検査で「前立腺肥大」の確定診断が出ていたら
訓練所と相談して去勢手術をおこなっていたかもしれませんが
まだ「ちょっと大きいかな?」というレベルだったので
まだその時は去勢手術をするという選択肢はありませんでした。


本題に戻ります。

前立腺肥大が進行すると、尿道や直腸が圧迫されて排泄障害が起こるので
その点に注意しながら経過観察を続けてきましたが
今現在ホークにはその兆候は全くありません。

でもこの先、症状が進行して排泄障害が起こる可能性もあります。

去勢手術をおこなうと確実に前立腺は小さくなりますが
今年12歳になるホークの年齢を考えるとリスクを承知で手術する方がいいのか?
それともこのままの状態で残りの犬生を過ごさせてあげる方がいいのか?
非常に悩ましいところです。

調べてみたら手術以外に投薬治療もあるようですが
まずは近いうちにエコー検査を受けて状態を確認して
さらに血液検査の結果も合わせて今後のことを先生と相談したいと思います。

まぁ本人は年相応に元気にしてるし、食欲もばっちりで排泄障害もないし
このままの状態で過ごさせてあげたいという思いの方が大きいんですが…


場合によっては去勢手術をすることになるかも…


まずはエコー検査受けようね、ホーク。

Thank you !     See you !

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